エンターテインメントディレクション &アートマネジメントコース Top
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エンターテインメントディレクション

 

平光 琢也

岐阜県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業。1979年、演劇集団円の劇団員に昇格、俳優としての活動を始める。1983年、テレビ番組「お笑いスター誕生」に出演。10週ストレートで勝ち抜きチャンピオンとなり、コメディグループ「怪物ランド」としてデビュー。テレビの冠番組「ウソップランド」を4年間放送。1994年、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」で舞台演出家としての活動を本格的に始め、演劇集団円の「マクベス」「ファウスト」などのストレートプレイ、そして、モーニング娘。主演作や「HUNTER×HUNTER」「BLEACH」などのマンガ原作のミュージカルを含め、今までに約30本の舞台演出を手掛ける。また1998年より、アニメの音響監督の活動をスタート。今までに「テニスの王子様」「ヘタリア」「図書館戦争」「お願いマイメロディ」など、約40本の番組を手掛ける。現在、尾木プロTHE NEXT、演劇集団円演出部所属。一般社団法人日本演出者協会会員。一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会個人会員。名古屋芸術大学 教授
担当科目 : ショービジネス

 

岡野 憲右

劇場・ホール等の照明・音響の設備施工を業とする株式会社大阪共立に入社、名古屋共立に転属後、独立し音響会社、有限会社ザ・イアーズ設立。会館管理、コーラスグループ ハイファイセット等ツアーに参加。また、F-1等の中継の音響等多岐にわたる音響業務を経験。自社での業務としては、イベントPA、舞台,現代音楽のPAとテレビ、ラジオの中継音声を請け負うことが多い。実習として、ミキサーという仕事、音を混ぜることに至るまでになすべきことを順序立てて実践し、プレーヤーから良いものを引き出してもらうためのサポートとは?をこころがけ指導にあたっている。日本舞台音響家協会会員 育成担当。名古屋芸術大学 教授
担当科目 : ステージマネジメント(音響)I/III/IV

 

金子靖 

岐阜県高山市出身。1983年名古屋芸術大学音楽学部器楽科弦管打(トランペット)専攻卒業。卒業後、一般企業の広報担当を経て、1990年名古屋芸術大学に就職。楽器、教務、学生、広報や社会貢献に関する部署を担当。広報部署に着任中は、多くの自治体や企業との連携事業としてミュージカルなどの舞台芸術やコンサート、イベント等の制作業務を担当する。大学でトランペットを専攻した経験や、高校在学中のロックバンドと大学在学中のビッグバンドでドラムスを担当した経験をもとに、演奏者(出演者)の立場から考える舞台やコンサート等の制作を行っており、これらの経験から2014年に本学エンターテインメントディレクションコースの原案を作成。1990年〜1992年岐阜県ソロコンテスト飛騨地区大会及び岐阜県アンサンブルコンテスト飛騨地区大会審査員。2017年清流の国ぎふ芸術祭「Art Award IN THE CUBE 2017」プロポーザル評価会議構成員。2009〜2020飛騨童話会議オリジナルミュージカルチーフプロデューサー。2013年あいちトリエンナーレ祝祭ウィーク(名古屋芸術大学ミュージカル公演)プロデューサー。2016年及び2019年あいちトリエンナーレ舞台芸術公募プログラム(名古屋芸術大学ミュージカル公演)プロデューサー。2019年〜岐阜国際音楽祭副理事長。 名古屋芸術大学 准教授。
担当科目:エンターテインメントディレクション特殊研究、ステージマネジメント(制作)III 、 ノートリーディング、施設実習3/施設実習4、卒業研究

 

古川博

名古屋芸術大学音楽学部卒業。舞台会社に勤務の後、ロンドン留学を経て、2009年に舞台照明業務とグラフィックデザイン業務を主とするホタルギグを立ち上げる。全国各地でロックフェスやジャズコンサート、オペラ、ダンス公演などの舞台照明を手がけ、2016年に日本照明家協会「新人賞」受賞。また、同年には名古屋市円頓寺商店街にカブキカフェ「ナゴヤ座」をオープンし、新たな舞台芸術の可能性を追求している。 名古屋芸術大学 講師。
担当科目 : ステージマネジメント(照明)I/II/III/IV、施設実習1/施設実習2

 

 

荒川"B"琢哉

Percussionist / Arranger & Composer  愛知県名古屋市出身。12歳の時に中学のビッグバンド部にて独学でドラムをはじめ、 16歳の時に所属していた「Free Hills Jazz Orchestra」でラテンパーカッションに出会う。 独学で勉強を続け、高校生としては数少ないパーカッションプレイヤーとなる。その後、名古屋芸術大学に入学。作曲や編曲、PAやレコーディングの知識を学ぶ一方、野々田万照氏に出会いプロミュージシャンを志すようになる。野々田氏の紹介で美座良彦氏に出会い同氏に師事。ラテン音楽にのめり込む。プロとして活動を始めてからは安定したビートとパワフルなプレイ、演奏を心から楽しむというスタイルで、共演者からの信頼も厚い。
 現在は、アーティストのサポート【煖エ真梨子withヘンリーバンド(2013/11)、平松愛梨(2016/10)、熱帯JAZZ楽団(エキストラとしての出演)等...】や、CMなどのレコーディング、様々なミュージシャンとのセッションライブ、様々なイベントへの参加【Nagoya Groovin' Summer (名古屋市)、飛騨童話会議[音楽監督補、演奏者、作編曲として](高山市)、小中学校でのアウトリーチ演奏、中高生のコンサートでのゲスト演奏等...】、サルサバンド「オルケスタレグルス」への参加等、ジャンルを問わず活動中。また、ラテン音楽を少しでも身近なものにしたいという想いで立ち上げた自身のラテンバンド「B-Style」「B-Style Big Band」でも精力的に活動している。音楽理論を野々田万照氏に師事。演奏技術をカルロス菅野氏、美座良彦氏、ルベンフィゲロア氏に師事。名古屋芸術大学 講師。
担当科目 : ステージマネジメント(音楽)III/IV

 

可知奈尾子

愛知県生まれ。愛知県立芸術大学大学院作曲専攻修了。桐朋学園大学科目等履修生修了。第22回文化庁舞台芸術奨励賞作曲部門佳作入賞。ISCM World Music Days 2001 横浜大会入選。第12回芥川作曲賞ノミネート。第16回奏楽堂 日本歌曲コンクール作曲部門入賞。Asia Pacific Festival in Wellington 2007入選。2008 Beijing International Congress on Women in Music 入選。第9回TIAA全 日本作曲家コンクール第 3位受賞(第1位、2位該当なし)。2013年 ルクセンブルク国際作曲賞第3位、聴衆賞、演奏家賞同時受賞。第9回 JFC作曲賞コンクール本選会入賞。第21回国際ピアノ・デュオ・コンクール(作曲部門)審査員 特別賞受賞。2018 ISCM 北京大会入選。この他、作品は委嘱も含め日本国内のみならず、ニュージーランド、ルクセンブルク、アルメニア、オーストラリア、シンガポール、香港、台湾、北京、四川省など海外でも演奏され、CD、 DVD、楽譜出版も多数。現在、名古屋芸術大学 准教授。名古屋音楽学校非常勤講師。(一般社)日本作曲家協議会会員。JASRAC信託会員。
担当科目:ソルフェージュI、ソルフェージュII、和声学 I、和声学II、ノート リーディング 、音楽通論、コンポジション I、キーボード・ハーモニー

 

石黒諭 

1970年 愛知県出身 日本舞台美術家協会 中部支部会員 舞台美術家 平成3年〜19年まで株式会社若尾綜合舞台美術部にて 舞台美術の基本を学び、クラシックバレエ、オペラ、邦楽公演、ケーブルテレビのスタジオセット等、多数の舞台美術を担当。 平成19年〜21年までフリーランスの舞台美術家として活動。 平成22年〜 株式会社 制作舎 舞台チームに所属、現在に至る。 主な作品 名芸大30周年記念オペラ公演「カルメン」 名芸大オペラ「愛の妙薬」 名古屋二期会オペラ「森は生きている」 名古屋市文化振興事業団公演「こうもり」 NHK名古屋ミュージカルGOEMON 国民文化祭 あいち2016 邦楽の祭典 名古屋近郊のバレエスタジオ公演の舞台美術等、他多数。 ジャンルにとらわれず幅広く舞台美術を担当、 自身で大道具の製作も行い現場に携わっている。 名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : ステージマネジメント(舞台美術)IV

 

幾島道宣 

1971年2月 中日劇場・名鉄ホール・御園座にて大道具係の仕事を始める。1972年9月 名古屋市民会館オープンに伴い開設準備・舞台管理業務を担当。1981年9月 株式会社シーエスエス総合舞台設立取締役就任。1991年5月 岐阜県舞台設備管理事業協同組合設立専務理事就任。2003年〜2011年武蔵野美大空間演出川口ゼミ地歌舞伎舞台美術実習指導。2005年〜2008年 公文協東海北陸ブロック技術研修会講師「舞台の安全知識」。2012〜2013年滋賀県次世代創造発信事業「古典芸能文化における人材育成」講師地芝居と芝居小屋講演「これであなたも芝居通」「芝居小屋の楽しみ方」「芝居小屋から学ぼう」舞台監督・舞台美術プランナー・オペラ美術プロデューサー。名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目 : ステージコミュニケーション1/2、劇場機構応用演習

 

北浦 恒人

愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。同大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲を石井歓、保科洋、兼田敏、森川隆之の各氏に師事。指揮法を水谷昌平、古谷誠一の各氏に師事。日本交響楽振興財団第13回作曲賞入選。「和歌山市民の歌」優秀賞受賞。波の会日本歌曲振興会第15回日本歌曲コンクール作曲部門優秀賞受賞。平成24年度和歌山県文化奨励賞受賞。日本作曲家協議会会員、日本保育学会会員。メンネルコーァ東海男声合唱団指揮者。現在、岡崎女子大学准教授、名古屋芸術大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師。ヤマハ音楽振興会講師。主要作曲作品には「管弦楽のための五つの小品〈Humanité〉」 室内楽「空間構造W」(打楽器独奏の為の)、室内楽「空間構造Z」(ガムランアンサンブルの為の)、歌曲集「海に思ふ」、歌曲「花の雨」、室内楽「空間構造]」(独奏アルトサックスの為の)、産学共同テレビ・ドラマ「探偵オブマイハート」、男声合唱組曲「男たちのレクイエム」、ピアノ独奏曲≪Ondulation pour piano seul≫等がある。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 :
スコアリーディングI/II、オーケストレーション演習1/2

 

豊田浩紀

1974年岐阜県多治見市出身。
中学生の頃からオーディオに興味を持ち始める。またその頃からコンサートの迫力に魅了されたのをきっかけに、専門学校でPAやレコーディングを学ぶ。音響会社所属時は会館管理業や様々な規模やジャンルの業務にに携わり、28歳で独立。現在フリーランスのサウンドエンジニアとして各種音楽、イベント、宝塚歌劇等幅広く活動中。歌舞伎音楽や古典舞踊の世界でも数少ない音響家として信頼を得ている。ミキシングのみならず、システムエンジニアとしても日々研究中。名古屋芸術大学 非常勤講師。 
担当科目 : ステージマネジメント(音響)I

 

中西晶子

専門学校で音響照明を学び、卒業後、有限会社ジップコーポレーションに入社。 主に照明に従事。センターピンスポットのチーフとして活動するかたわら、 照明のデザインやプランニングも手掛ける。 コンサート・ディナーショー・イリュージョン・バレエ・芝居等、 ジャンルにとらわれず幅広い現場に携わっている。 近年は、自らの精進に加えて後進の育成にも力を注ぎ、次の世代の裏方達への 厳しくも暖かい指導を目指している。 第二種電気工事士。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : ステージマネジメント(照明)II

 

成瀬 徹

舞台照明家 照明デザイナー。KB.PLANNING INTERNATIONAL INC.所属。1993年(株)三光 照明部に従事しクラシックバレエ、ロック・ポピュラーミュージック、ダンス、演劇をはじめ日本舞踊や能・狂言という伝統芸能など様々な舞台照明を経験。照明デザイナーとしての研鑽を重ねる。2013年には『青い鳥』 (NHK名古屋児童劇団)の照明デザインで、日本照明家協会賞(舞台部門)の特別賞 新人賞を受賞。2019年KB.PLANNING INTERNATIONAL INC. にライティングディレクターとして加わり、新たな次元で東京と名古屋を拠点に多岐に渡るジャンルの照明を手掛ける。舞台照明とは、伝えようとするメッセージをどう表現するかという事。大切なのは、作品に対し、尊び敬う心と常に新しいことにチャレンジし続ける事。日本照明家協会技能認定1級技術者、第二種電気工事士。名古屋芸術大学 非常勤講師。 
担当科目 : ステージマネジメント(音響)III

 

林 浩平

1954年和歌山県に生まれる。詩人、評論家。東京大学法学部を卒業後、NHKに入局、松山放送局と番組制作局(東京)の演芸部で7年間ディレクターとして勤めた後、退職して早稲田大学大学院で日本文学を専攻、修士号を取得後、博士課程を満期修了。東横女子短大・助教授を経て、恵泉女学園大学で特任教授として文芸創作を指導した(2018年3月に退職)。専門は、詩を中心とした日本文学の研究だが、ロックや現代アート、コンテンポラリーダンスの分野でも評論活動を続ける。著書として、詩集に『心のどこにもうたが消えたときの哀歌』他、評論集に『ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学』、『折口信夫・霊性の思索者』、『裸形の言ノ葉―吉増剛造を読む』、『テクストの思考―日本近現代文学を読む』他、編著書として『ロック天狗連』、『やさしい現代詩』、『生きのびろ、言葉』。また1993年4月から一年間、NHK総合テレビ「ナイトジャーナル」火曜日のキャスターを務めた他、NHK退職後も文学、美術や舞踏などの教養系テレビ番組を企画し演出、司会などを担当した。他に、美術館(東京近代美術館、豊田市美術館、町立久万美術館など)の企画展にも協力してきた。アマチュアロックバンドではベース&ヴォーカル。名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目:ロックミュージックシーン

 

日比 浩

大同工業大学理工学部 電気工学科卒業。1982年 株式会社 三光入社 音響部に配属となり現在に至る。学生時代からコンサートに足を運ぶごとに、 PA (Public Address) エンジニアに興味をもちはじめ、アシスタントを経験する。 入社以来、テレビ、ラジオをはじめ、演劇、ミュージカル、イベント、コンサート、 野外フェスティバルなど数々のジャンルのPAに携わり、また音楽のミキシングエンジニアに留まらず会場の音響デザインをする、音響システムエンジニア も現在では手がける様になる。 愛知万博2005開会式、閉会式、愛知万博10周年記念コンサート、名古屋水上芸術花火、交響詩名古屋城、国民文化祭2016開会式・閉会式、アッセンブリッジ・ナゴヤ 2016(名古屋芸術大学協賛)、NHKミュージカルWEED、五右衛門、クリスボッティージャパンツアー、エスペランサコンサートツアー TREASURE 05X、MERRY ROCK PARADE、YON FES、音市音座、 青春グラフティー 、WIRED MUSIC FESTIVAL、ジャニーズコンサート等数々のPAを手がける。 日本舞台音響家協会団体会員  一級舞台機構音響調整技能士所得 名古屋芸術大学 非常勤講師。 
担当科目 : ステージマネジメント(音響)II

 

二川 幸生

学生時代クラシック音楽を学び、学生劇団や舞台美術業者でのアルバイト等をきっかけとして1995年頃より舞台照明業者へ就業。(有)ステージオフィスにて劇場管理業務に就いていたが、現場での照明プランニング、オペレートを希望して株式会社ステージスタッフ名古屋へ移籍。2020年度よりフリーランスとなる。ステージスタッフ名古屋在籍時は主にバレエ、日本舞踊など和洋の古典舞踊やストレートプレイ、ミュージカル、オペラ等演劇公演での照明オペレーターを担当。公益社団法人日本照明家協会会員、同中部支部運営委員、同NGC(若手技術者のコミュニティー)コアメンバー、舞台・テレビジョン照明技術者認定制度1級、名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : ステージマネジメント(照明)I/II

 

右来左往

右来 左往(みぎき さおう)劇作家・演出家。1962年生まれ、愛知県一宮市出身。 愛知県立一宮西高等学校中退後、映画監督を目指して東映京都撮影所にもぐり込み、シナリオライター・故、結束信二に師事する。1985年、劇団京都笑好会議所結成。北村想、別役実、井上ひさし、唐十郎、清水邦夫などの現代演劇作家の作品20数本を演出。1989年、劇団パノラマ☆アワーを主宰結成。以降、劇作、演出作品は100本以上に及ぶ。全国各地域で市民劇団の作・演出、ワークショップを指導。近年は名古屋に拠点を移し、総合劇集団俳優館で「FLY ME TO THE MOON」「雨ニモ負ケズ!」「大正三文オペラ」「いつも心に太陽を」などの作品を提供。名古屋二期会ではコンサート等の構成・演出として参加。円頓寺商店街内にあるカブキカフェ・ナゴヤ座の座付き作家として「虎の尾」「SAZEN」「YAJIKITA」「斉天大戦」のナゴヤ歌舞伎作品を提供。近年の主な演出作品は、名古屋市文化振興事業団「創作野球ミュージカル コンガラ野球団!」。創作音楽劇「廓に風が」。西文化小劇場室内オぺラ「魔笛」「愛の妙薬」「カルメン」「ヘンゼルとグレーテル」。「大須浅草三文オペラの唄」構成・演出。大垣市民劇「晴れた空」の作・演出。岡崎市政100周年記念市民音楽劇「夢、結ぶ」の演出など、多岐にわたる。主な受賞歴 第5回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作。平成4年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞。日本劇作家協会新人戯曲コンクール大賞。平成9年度京都市芸術新人賞、等。日本劇作家協会会員。日本演出者協会会員。名古屋芸術大学 非常勤講師。 
担当科目 : ステージマネジメント(演出)III、VI

 

右田研介 

1963年福岡県生まれ。1984年若尾綜合舞台入社。翌85年より劇場の舞台設備の管理運営部門に配属。1994年しらかわホールにステージマネージャーとして開館時より常駐。オープニング事業を始め内外のアーティストの演奏をサポート。以後12年間同ホールのステージマネージャーを勤める。2006年若尾綜合舞台ホールサービス部部長。2010年から4年間名古屋市公会堂館長(指定管理者愛知県舞台運営事業協同組合)、2015年7月より名古屋市瑞穂文化小劇場館長(指定管理者愛知県舞台運営事業協同組合)現在に至る。名古屋芸術大学非常勤講師。
担当科目:劇場機構基礎演習

 

山口 剛 

名古屋芸術大学音楽学部音楽文化応用学科サウンドメディア選択コース卒業。 在学中からフリーランスとして様々なイベントやミュージシャン等のオペレートを担当し、 卒業後の 2009 年に音響技術を専門とする合同会社ネクストステージを設立。 国内、また海外で活躍するミュージシャンの専属オペレーターをはじめ、市町村のイベント からロックフェスなど様々な音響を担当。2012 年頃よりライブハウスや飲食店などの音響設備施工、ホール等の管理、DANTE など のネットワークオーディオを使用した運用設計など多数実施。 また近年は愛知県芸術劇場 AAF 戯曲賞をはじめとした作品でサラウンドや無指向スピーカ ーの技術を駆使した芝居やパフォーマンスの音響プランをはじめ、音とプロジェクション マッピングをコラボレーションした大規模エンターテインメントエリアの音響設計など空 間を利用したインスタレーションとしての音響デザインの実施、研究を行っている。 AES Audio Engineering Society 正会員 名古屋芸術大学 非常勤講師。担当科目 : ステージマネジメント (音響) I/II、録音音響デザイン研究1/2 

 

アートマネジメント

 

梶田美香

フェリス女学院短期大学音楽科卒業。同研究科修了。演奏活動を行う中で社会における音楽の意味について疑問を持ち、玉川大学教育学部で学んだ後に大学院に進学。2007年名古屋市立大学人間文化研究科博士前期課程修了。2011年、同博士後期課程を修了した。博士(人間文化)。研究における専門領域は音楽芸術におけるアウトリーチ活動、劇場のエデュケーションプログラム、アートによるまちづくりなどで、劇場のアウトリーチ事業やアートプロジェクトの効果測定に関する論文が多い。その他、音楽聴取に関する研究や自治体の文化政策研究も芸術普及の観点から展開、論文を執筆している。 名古屋芸術大学で教鞭をとるほか、名古屋大学、愛知県立芸術大学、南山大学でも非常勤講師も務める。また、第2次岡崎市文化振興推進計画策定委員と小牧市文化振興推進委員を2015年度から2年間、名古屋市文化振興計画策定検討会議ワーキングメンバーを2016年度に勤めた。小牧しみん文化財団理事(2017年度〜)。 名古屋芸術大学 教授。
担当科目 :
ステージマネジメントI/II/II/IV、アートマネジメント概論、舞台芸術概論、卒業研究

 

林健次郎

米ロサンゼルス・バレー大学放送学部卒業。米カリフォルニア州立大学音楽学部卒業。1994年、扶桑町役場に入庁し、扶桑文化会館の開設準備に携わる。開館後は、主に音楽事業の企画制作と施設利用サービスに携わる。2003年より、かすがい市民文化財団。組織改編と指定管理者制度の導入に携わると同時に、自主文化事業の再編に取り組む。また、同財団が企画制作する「茂木大輔の生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」の全国展開に参加。14年より、愛知県芸術劇場。現在は、企画制作部長代理兼広報・マーケティンググループチーフマネージャー。 98年、NHKドキュメンタリー「文化の赤字を考える」に出演。地域創造、全国公立文化施設協会、愛知芸術文化センター、全国の自治体・劇場、学会等にて講演を行う。豊川市文化政策推進アドバイザーも務める。日本文化経済学会、日本文化政策学会、日本音楽芸術マネジメント学会、日本アートマネジメント学会に所属。 名古屋芸術大学客員教授。
担当科目 : ステージマネジメントIII/IV、劇場と舞台

 

鳴海康平

第七劇場、代表・演出家。Théâtre de Belleville、芸術監督。1979年北海道紋別市生まれ。三重県津市在住。
早稲田大学在籍中の1999年に劇団を設立。主に既成戯曲を「風景」による劇空間作品として構成。国境を越えることができるプロダクションをポリシーに作品を製作。これまで国内24都市、海外4ヶ国9都市(フランス・ドイツ・韓国・台湾)で作品を上演。2012〜2013年、ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス)としてパリを中心に活動。2013年、日仏協働作品『三人姉妹』を新国立劇場にて上演したのち、2014年、三重県津市美里町に拠点を移設。民間劇場 Théâtre de Belleville を開設。2015年より、愛知県芸術劇場主催 AAF戯曲賞審査員。名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : ステージマネジメントII

 

金澤大介

名古屋芸術大学音楽学部器楽科弦管打コース(トランペット専攻)卒業。名古屋芸術大学音楽学部弦管打トランペット部門研究生修了。研究生修了後、名古屋芸術大学音楽学部演奏課に派遣職員として勤務。
2004年より幸田町文化振興協会(ハッピネス・ヒル・幸田/幸田町民会館・幸田町立図書館・幸田町民プール)に入社。幸田町民会館事業グループスタッフとして様々な事業を企画し、施設の運営管理を行う。近年手掛ける代表的な事業については、「ハッピネス・ヒル ワンコインコンサート」、「音楽宅配事業(アウトリーチ事業)」、「Crossover Guitars」、「あじさいコンサート」などがある。2005年には、財団法人地域創造より、JAFRAアワード賞(総務大臣賞)を施設として受賞。現在、幸田町民会館事業グループプロデューサー、名古屋芸術大学 非常勤講師。
担当科目 : ステージマネジメントT

 

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