名古屋芸術大学 音楽学部

 
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岡由美子

名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学卒業後西ドイツ国立エッセン芸術大学ピアノ科を卒業。その後室内楽をも学ぶ。在学中から多くのコンサートに出演。帰国後リサイタル、協奏曲、室内楽、伴奏、放送などで演奏活動を行う。 1995年渡仏し、B.フラブニー教授のもとでフランス音楽、特にドビュッシーの音楽の研鑽をつむ。故松岡三恵、故小津恒子、K.ヘルヴィッヒ、K.グラーエ各氏に師事。各種コンクールの審査も数多く努める。現在名古屋芸術大学教授、日本ピアノ教育連盟東海支部福支部長、日本ショパン協会中部支部幹事会員。2016年は5月、6月、7月と3回にわたり岩倉市生涯学習としてベートーヴェンの音楽、特にピアノソナタにおける初期、中期、後期として演奏と講義を行う。9月には山田純子氏とのDuo コンサートでムソルグスキー展覧会の絵、その他を演奏。12月には名古屋市昭和文化小劇場のこけら落としのコンサートでベートーヴェンピアノソナタOp.31-2を演奏。

 

 

河原元世

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科修了。4月より名古屋芸術大学音楽学部助手として勤務し現在に至る。 卒業後、名フィル新人紹介コンサートにおいて 名古屋フィルハーモニー交響楽団と ベートーヴェンの「皇帝」協演。その後も名フィルと モーツァルトの第20番・23番、ベートーヴェンの第3番、グリーグ、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」等々を、又セントラル愛知とショパンの第2番を協演。ソロリサイタル・デュオリサイタル、室内楽、器楽・声楽・合唱等の伴奏多数。NHKFM等ラジオ・テレビの出演多数。又、名古屋市等大学連携講座・生涯学習講座、ヤマハでの講座等も担当する。日本ピアノ教育連盟会員・岐阜国際音楽祭・なごや青少年ピアノ・日本演奏家・中部ショパン・ショパンinアジア・大阪国際・東京国際・ヤマハ等のコンクールの審査員を勤める。芸術協会会員、日本ピアノ教育連盟会員、ショパン協会中部支部理事。

 

 

 

酒井健造

名古屋芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、ウィーンに二度渡欧し、帰国後、各方面から演奏会の機会を頂き、岐阜県芸術祭及び市民音楽祭に出演した。念願であった名古屋交響楽団(NHK名古屋放送管弦楽団)、名古屋フィルハーモニー交響楽団と協演した。また、リサイタルはじめジョイントリサイタル、台湾の台北での演奏会はとても楽しいものでした。CBCサロンコンサート、岐阜護国神社境内における演奏会等に多数参加、テレビ・ラジオに出演し、新聞記事にも取り上げられた。 恩師杉谷昭子先生とのジョイントリサイタルもエキサイティングでした。十数年前から体調を崩したのをきっかけに「癒し」をテーマにサロン風のコンサートに力を入れて初心に帰り癒される楽しい音楽を提供している。ピアノコース准教授

 

 

菅原美枝子

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校ピアノ科を経て、同大学卒業。1977年のデビューリサイタル以来精力的に活動を続け、名古屋シティ管弦楽団(現セントラル愛知)とリスト、シューマンの協奏曲を、同オーケストラ第21回定期演奏会では、サン・サーンス第2番のソリストを務めた。その他、朝日新聞社主催モーツァルト協奏曲全曲連続演奏会では第15番と16番を、名短付(現桜花高校)オーケストラとはチャイコフスキーの協奏曲を共演。ソロリサイタルは津・名古屋においてのべ19回開催。近年では名古屋仏音楽研究会会員として、室内楽に力を入れている。第7回名古屋市民会館新進演奏家紹介コンサートオーディションにて優秀賞。2013年には菅原美枝子室内楽の夕べを開催。日本ピアノ教育連盟東海支部運営委員、中部ショパン協会幹事。津・平和のための音楽会副実行委員長、三重日仏協会会員。ユーモア溢れる指導法には定評がある。また2016年4月『バービーはピアニスト』(星湖社)を出版した。故水谷敏子、小梶詔子、米谷総子、故伊達純の各氏に師事。名古屋芸術大学教授。

 

 

谷口龍博

国立音楽大学ピアノ科卒業、旧西ドイツロベルト、シューマン音楽院卒業、ディプロム取得、これまでにリサイタル3回、デュオリサイタル4回、ジョイントリサイタル、サロンコンサートなど、オーケストラでは名古屋フィルハーモニー交響曲楽団と2回、名古屋シティフィルハーモニー交響曲楽団、現セントラル愛知交響曲楽団と共演、生涯学習では名古屋芸術大学生涯学習講座、名古屋市生涯学習講座開講、又第35回名古屋芸術大学研究紀要ショパンエチュード0p.10ー5の自筆譜と諸般の比較考察、第37回名古屋芸術大学研究紀要ピアノ学習者に必要な作曲家の生い立ちと歴史、執筆 日本クラシックコンクール優秀指導者賞。ヤマハピアノジュニアコンクール、日本クラシックコンクール審査員。現在名古屋芸術大学教授

 

 

山田敏裕

愛知県常滑市出身 県立半田高校から桐朋学園大学。卒業後ドイツ国立エッセン音楽大学へ留学。国立ベルリン芸術大学に転校後、同大学を卒業。第8回フィナーレ・リグレ国際ピアノコンクール(伊)にてディプロマを取得。東京・名古屋をはじめ各地でソロリサイタルの他、協奏曲では東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー、ナゴヤシティ(現セントラル愛知交響楽団)他と共演、室内楽ではベルリンフィルメンバーとの共演やYMOトリオ(vn森典子氏 vc小笠原恭史氏)を結成して数多くの演奏活動を展開する。ハンガリー、フランス、ベルギー、韓国など海外での演奏活動も多い。また、東海地区での公開講座、全日本学生音楽コンクール 岐阜国際フェスティバル 大阪国際音楽コンクール ヤマハ カワイ関連等のコンクール審査員も多く務める。松岡晴子、松岡三恵、大島正泰、クラウス・ヘルヴィヒ各氏に師事。相愛大学、同志社女子大学元非常勤講師、現在 名古屋芸術大学教授

 

 

中沖玲子

パリ国立高等音楽院ピアノ科、室内楽科共にプルミエ・プリ(1等賞)で卒業。在学中、パリ国際音楽コンクール第2位入賞、あわせてパリ市長賞、芸術協会連盟賞受賞。またセニガリア、エピナール各国際ピアノコンクールに入賞。ソロ、室内楽の演奏活動のほか、フランス国営放送にも度々出演、CD録音(MARCAL)等でも高い評価を得ている。またジェームス・ジャッド指揮/ハレ管弦楽団(イギリス)の“プロムス・シリーズ”でラヴェルのピアノ協奏曲を共演するほか、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団などヨーロッパ各地のオーケストラと共演し活発な活動を行う。日本においては、大阪フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団などと共演し、名古屋フィルハーモニー交響楽団ヨーロッパ公演、及び、NHK名古屋青少年オーケストラのヨーロッパ公演にもソリストとして同行。コンクールの審査員として国内外多くのコンクールに招かれ、ヨーロレジョン国際ピアノコンクールでは審査委員長を務める。1996年愛知県芸術選奨文化賞、名古屋市民芸術祭賞、99年ポメリー文化賞、名古屋芸術奨励賞受賞。現在、パリ・エコール・ノルマル音楽院教授、名古屋芸術大学客員教授。

 

 

伊藤美江

愛知県立明和高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科専攻卒業、同大学院修士課程首席修了。99、01、02、04、07、10年、ソロリサイタル開催の他、室内楽、伴奏、協奏曲の分野に加え、講座やレクチャーコンサート、コンクール審査などの幅広い活動を行っている。シフ、コチシュなど数多くの世界的ピアニストを育てたハンガリーの名教師フェレンツ・ラドシュ氏に師事し、ピアノソロ、室内楽、ドイツリートの研鑽を積み、上田敏、ディーナ・ヨッフェの各氏に師事。また、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者宇田川貞夫氏のもとでバロック〜近代までの音楽様式、及び室内楽、伴奏法についても学んでいる。2016年、セシルレコードよりCD『ヨハネス・ブラームス ピアノ小品集』(レコード芸術誌にて推薦盤)をリリース。現在、愛知県立明和高校音楽科、名古屋芸術大学演奏学科非常勤講師。

 

上野栄美子

名古屋市立菊里高校音楽科、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。読売推薦コンサート出演より演奏活動を始め、ソロリサイタル、サロンコンサート、ジョイントリサイタルの他、オーケストラとの共演、ピアノデュオ、伴奏、室内楽等多方面で活躍。第9回霧島国際音楽祭奨励賞、第10回特別奨励賞、第37回日本演奏連盟推薦新人演奏会のオーディションに合格。岡田司氏指揮、名古屋フィルハーモニー交響楽団とベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番を協演。第13回新進演奏家紹介コンサートオーディション最優秀賞受賞。これまでに佐藤紀美子、藤井博子、高良芳枝の各氏に師事。現在、名古屋市立菊里高校、岐阜県立加納高校、名古屋芸術大学非常勤講師、名古屋音楽学校講師として後進の指導の他、様々なコンクールの審査員をつとめる。公益財団法人日本ピアノ教育連盟東海支部運営委員、日本ショパン協会中部支部副支部長。

 

 

奥村真

17歳よりピアノを始める。愛知県立芸術大学(ピアノ)卒業。同大学院修了。ハンガリー国立リスト音楽院留学。留学中から7年間に渡り、毎年リサイタルを行う。その他演奏会多数。近年はピアノ教育に専念し、多くの門下生が各種コンクールに入賞するとともに、自身も指導者としての各種賞を受賞し続けている。指導内容で特に定評があるのは、「治療」と呼ばれるほどの徹底した耳の基礎指導や「無限の指導レシピ」といわれるところ等にあるが、その他に脳科学や心理学からのアプローチにより、嫌いにさせないで上達させていく点にあるともいわれる。現在、名古屋芸術大学非常勤講師、睦美音楽センター主任講師、山本楽器特別講師、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員、審査員、及びアドバイザー、その他各種コンクール審査員、愛知ピアノ研究会会員。また、全国各地でのアドバイス・レッスン、講座に加え、音楽専門誌等への執筆も手がけている。

 

 

 

兼重優子

愛知県立明和高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。‘06年フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクール・コンチェルトコース本選にて読売新聞西部本社賞を受賞。‘09年 桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、および読売中部新人演奏会に出演。‘10年 三重大学管弦楽団とショパン:ピアノ協奏曲第1番を協演。プラハサマーアカデミー2010にてマスタークラスを受講し、ファイナルコンサートに出演。‘11年 三重県四日市市にてソロリサイタルを開催。‘12、‘17年に宗次ランチタイムコンサート出演。‘12年にデュオグループLilasを結成以降、‘13、‘14、‘16年にデュオリサイタルを各地で開催。これまでにピアノを中村文保、故堀江孝子、杉浦日出夫、二宮裕子、上野真の各氏に、室内楽を小澤英世、森垣桂一、干野宜大、藤井一興、毛利伯郎の各氏に師事。現在、三重県立上野高等学校、名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

前川 晶

四日市市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ドイツドレスデン国立音楽大学ディプロム課程を経て大学院に進学、国家演奏家資格を得て同大学院を修了。これまでにドレスデンシンフォニエッタ、三重大学管弦楽団、セントラル愛知交響楽団と共演。2011、2015に四日市にてリサイタルを開催。これまでに服部浩美、藤井博子、播本枝未子、渡辺健二、グンター・アンガーの各氏に師事。現在、後進の指導に携わる傍らソロ、伴奏などの演奏活動を行っている。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

牧村沙保

椙山女学園中・高等学校を経て、名古屋芸術大学音楽学部器楽科ピアノコースを4年間特待生の資格を得て卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中、デンバー大学音楽学部に短期留学。パリ・エコールノルマル音楽院、ハンガリー・リスト音楽院にてセミナーを受講し、現地にて修了演奏会に出演。中部読売新人演奏会、中部ショパン協会主催コンサート、カワイサロンコンサート新進アーティストシリーズ、セントラル愛知交響楽団KAWAI室内楽シリーズ等、多数の演奏会に出演。また名フィル、セントラル愛知等とリスト第1番、プロコフィエフ第1番、ベートーヴェン第4番等を協演。第7回ローゼンストック国際ピアノコンクール第2位、第16回クラシック音楽コンクール一般の部第4位(各々最高位)等、多数のコンクールに入賞。これまでに土井佳子、河原元世、シャンドール・ファルヴァイの各氏に師事。日本ピアノ教育連盟、日本ショパン協会中部支部会員。

 

 

三宅美鈴

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。1983年「名フィル+αコンサート」に出演。また同年結成のピアノコンサートグループ(名古屋芸術大学ピアノ講師仲間)によるジョイントコンサートには毎回出演。ジョイントリサイタル(名古屋・安城)を開催の他、室内楽・サロンコンサートをはじめ声楽の伴奏も多く務める。1984年より「子どものためのクラシックコンサート」に毎回出演し、また安城音楽協会主催のコンサートにも多数出演するなど、地元地域での演奏活動も積極的に行う。1991年に発足した「エーデルワイスの会」は、楽器店のピアノ講師や自宅でピアノ教室を開催している卒業生を対象とした勉強会で、25年経った現在も続いている。また1997年には、東京及び名古屋の音大卒業生を会員としたグループ「La Belle Re´sonance」を結成し、会の代表として継続的に企画したコンサートは、今年夏、15回目を迎える。現在、名古屋芸術大学非常勤講師。日本ピアノ教育連盟会員。「エーデルワイスの会」「La Belle Re´sonance」主宰。

 

 

山下勝

愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。ミュンヘン国立音楽大学留学。毎年数多くの声楽家や、さまざまな楽器の演奏家とリサイタルや各種演奏会で共演し、現代作曲家による新作の初演、2000年より2012年まで「トリオ・シュパンツィヒ」のメンバーとして、ベートーヴェンやドイツロマン派作曲家のピアノトリオ全曲演奏会をはじめ、年に数回演奏会を開催する。名古屋芸術大学をはじめピアノコンクールの審査員などで後進の指導にもあたっている。2007年名古屋音楽ペンクラブ賞、平成24年度名古屋市芸術奨励賞、受賞。CBCクラブ、愛知ロシア音楽研究会、各会員

 

 

山田純子

1957年大阪市生まれ。京都市立堀川高校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部 器楽専攻(ピアノ)卒業。芸術学士。1984 年より愛知県在住。二期会名古屋支部オペラ稽古ピアニスト(「ちゃんちき」「蝶々夫人」「ブイガロの結婚」)、第36 回国体(滋賀県)スポーツ芸術ホール部門創作オペラ「三井の晩鐘」稽古ピアニスト等を経て、1982年〜2015年名古屋芸術大学音楽学部非常勤講師。2017年〜同職。山田純子ピアノ教室(あま市)主宰。(公財)日本ピアノ教育連盟会員。1992年第2回国際ピアノデュオコンクールB部門[2台4手]入遇。京都モーツァルト室内管弦楽団とモーツァルトピアノ協奏曲第10番を共演(1983年)。ルンデ〜音楽する仲間たち〜'86series III出演(1986)。デュオリサイタル[2台4手](1996年,1998年),Tea Time Concert「声楽とピアノによる」(2008年),ピアノデュオコンサート[4手連弾](2016)等を開催。 その他、ソロ活動、小学校音楽室コンサート(企画・演奏)、ヴァイオリン・声楽・ 合唱団の伴奏等の活動を行っている。

 

 

渡辺 泉

名古屋市立菊里高等学校音楽課程を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒。新日本フィルハーモニー交響楽団と協演、デュオリサイタル、室内楽コンサート、伴奏など演奏活動のち後進の指導に専念する。指導者としては、第2回ホロヴィッツ記念若いピアニストのための国際コンクール(キエフ)group1にて、outstannding teachar賞、PTNAピアノコンペティションにてトヨタ指導者賞、日本クラシック音楽コンクールにて優秀指導者賞をこれまでに受賞。現在、名古屋芸術大学非常勤講師、名古屋音楽学校、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室(名古屋教室)講師。PTNAピアノコンペティション、日本演奏家コンクール、大阪国際コンクール、日本クラシック音楽コンクール、ベーテン音楽コンクール、JPTAピアノ・オーディション各審査員。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、公益財団法人日本ピアノ教育連盟会員。

 

 

鷹野雅史

尚美高等音楽学院 (現・東京コンセルヴァトワール尚美)・研究科を卒業後、1980年代半ばよりヤマハ専属のエレクトーン奏者として国内外で演奏活動を開始する。特に海外では “MaxTAKANO” の名前で、欧米諸国をはじめ、ロシア、アジア、オセアニア、中近東、30ヵ国以上での演奏実績を持ち、確かな演奏力と幅広いジャンルにわたる豊かな音楽性は高い評価を得ている。1987年秋から翌年の春までニューヨークのマンハッタンに出来たヤマハ・コミニュケーション・センターに駐在。多くの音楽家と交流を持つ。国内で多数の楽譜を出版。CDも「Max to the Max」シリーズの3枚、2016年春にリリースされた「AMAZING! STAGEA PHILHARMONY!! 」をリリース。作編曲、指揮、コンサートプロデュース等の活動もしている。2013年5月には『無名塾』公演『ウィリアム・シェイクスピア』で音楽を担当。教育活動にも精力的に臨み、2017年春からは名古屋芸術大学の音楽領域で教授をつとめる。

 

 

伊藤幸代

愛知県名古屋市出身 椙山女学園短期大学卒。6歳より電子オルガンを始める。演奏を杉浦昭蔵、鈴木詢、小熊達也の各氏に師事、作編曲を林雅彦氏に師事。大学卒業後、ヤマハ音楽教室にてシステム講師として、後進の指導にあたる。人間的に温かくも厳しい指導は定評があり、業界からも信頼を集めるに至っている。門下からは中部を中心に、電子オルガン界で活躍する指導者を輩出しており、又、ヤマハが主催するエレクトーンのコンクールにおける全国大会ファイナリストを含めた入賞者、同じくJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)へ生徒たちを数多く出演させている。そして門下出身の指導者達がまたその門下から優秀な人材を輩出するという好循環を生んで、電子オルガン業界において次世代、次々世代への貢献も大きい。電子オルガンのみならず一般の音楽業界への進出を志す生徒も門下から出ており、専門技術の向上と共に、生徒の可能性を広い視点から見極め、自信を持たせて伸ばしていくという揺るぎない教育指針を持ちつつ日々指導に力を尽くしている。 現在、ヤマハ音楽教室システム講師、ヤマハ音楽院名古屋校講師、ヤマハハイグレード試験官、名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

太田美香

1993年第30回エレクトーンコンクール全日本大会入賞をきっかけに演奏活動を始め、1996〜2008年まで、ヤマハ専属エレクトーンデモンストレーターとして活動。カンヌ日本文化フェスティバルでのミュージカル伴奏、福井県三国町にて開催された「第九演奏会」、中部日本放送やテレビ金沢等々、メディアでのエレクトーン演奏も担当。24時間テレビイベントライブ、カウントダウンライブ、アーティストとのコラボレーションライブも活動。数十校の鑑賞教室に多く招待され、エレクトーンの楽しさを伝えるコンサートを展開してきた。現在はフリー鍵盤奏者として本来得意とするファンク、ポップス、ロックを中心としたLive活動中。自身のオルガントリオ他、多数のバンドに参加し、ジャズフェスティバルや、宮崎隆陸(Sax,EWI)、向井滋春(Tb)、峰厚介(Saxphone)、松岡”matzz”高廣(Percussion)等々、著名アーティストと共演している。その他、エレクトーン曲集(ヤマハミュージックメディア出版)のアレンジャーとして、これまで100余の楽曲を編曲。作・編曲活動と同時に、特別レッスン等、後進への指導にも力を入れている。 名古屋芸術大学、非常勤講師。

 

 

亀谷真児

兵庫県出身。 6歳よりピアノを始め、9歳より電子オルガンを始める。相愛大学音楽学部音楽学科創作演奏専攻卒業。ヤマハ音楽院エレクトーン科卒業。全日本電子楽器教育研究会第17回新人演奏会に出演。2007年〜2011年にかけてヤマハ(株)エレクトーンデモンストレーターとして各地で活動。男性エレクトーンユニット”melk”を結成し、栄ミナミ音楽祭など中部エリアを中心に演奏活動を展開。現在、フリーで電子オルガンでのライブを行う他、ヤマハエレクトーンイベントのオープニング曲制作、情報番組などメディアへの作・編曲作品提供。各地で創作講座やエレクトーンサウンドマスター講座・エレクトーン演奏研究会などを担当し、指導者としての実力も発揮している。親しみやすいキャラクターでパワフル且つ繊細な演奏、オリジナリティに溢れ前向きな気持ちになれるサウンドを目指している。 名古屋芸術大学非常勤講師

 


 名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 音楽領域
 声楽コース 鍵盤楽器コース 弦管打コース サウンドメディア・コンポジションコース 音楽ケアデザインコース ミュージカルコース
 ポップス・ロック&パフォーマンスコース エンターテインメントディレクション&アートマネジメントコース
エンタメ アートマネジメント 名古屋芸術大学 エンターテインメントディレクション&アートマネジメントコ
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