名古屋芸術大学 音楽学部

 
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音楽芸術基礎研究 (楽器と音楽との関わり)
弦管打コースの教員がテーマを決め、専門領域における様々な事柄を、それぞれの視点でオムニバス形式により授業を行います。とても多彩な話が展開される、とても人気のある授業です。


音楽芸術基礎研究T〜W (弦管打奏法研究)
いわゆる個人レッスンのことで、毎週1回45分のレッスンを前期・後期共に15週づつ行います。基礎力・表現力を高める事を目的としたエチュードを用いたレッスンを中心に、年2回ある試験のための楽曲も合わせて行っていきます。4年間を通し古い時代のものから現代の作品に至るまで、幅広く学んでいきます。


卒業研究 (卒業演奏)
4年間学んできた事の集大成として、内容的に卒業するためにふさわしい曲を選び試験に臨みます。1〜3年生に経験した試験とは異なり、高い技術や精神力が求められます。


器楽基礎研究1・2、器楽応用研究1・2
弦管打コースでは、古楽器の事について学びます。主にルネッサンス〜バロック時代に演奏されていた楽器のコピーを使用し、その当時の曲を再現したり楽曲の分析を行ったりします。またソロの曲だけではなく、アンサンブルの作品も取り上げます。


マーチング実習1〜4
マーチングについて広く学びます。実際の動作はもとより、歴史や背景など様々な事柄を多角的に捉え、総合的に理解していきます。


合奏T〜W
吹奏楽とオーケストラ、2つの合奏の授業があります。吹奏楽はあらゆるジャンルの作品を取り上げ、年1回の定期演奏会やCD録音など、実践的に合奏の勉強をしていきます。またオーケストラも古典と呼ばれる作品から現代のものまで幅広く取り上げ、年1回の定期演奏会やコンチェルトの夕べ、オペラ公演等様々なシーンでの演奏会を経験していきます。


室内楽T〜W
デュエットやトリオの様な小さな編成のものから、同族楽器による大きな編成(フルートオーケストラ等)まで、色々な編成のアンサンブルを行います。作品に関しても、様々な国や時代のもの、またはオーケストラの作品をアレンジしたものなど幅広く取り上げます。


 

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