名古屋芸術大学 音楽学部

 
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ヴァイオリン 寺田史人

明治大学経営学部卒業後、桐朋学園大学音楽学部ディプロマコースに進み、チェコ共和国プラハ音楽院にて研鑽を積む。カルロヴィ・ヴァリ交響楽団第一ヴァイオリン奏者、西チェコ交響楽団コンサートマスターを経て、現在セントラル愛知交響楽団コンサートマスター。 寺田弦楽四重奏団主宰、プシャーテルカルテットメンバー。金城学院大学非常勤講師。 ぐんま新人演奏会出演。ロシア音楽祭、アジアユースオーケストラ、パシフィックミュージックフェスティバルに参加。 西チェコ交響楽団とはソリストとしても数多く共演、クナイプミュージックフェスティバル(ドイツ)に招かれ出演。第12回名古屋音楽ペンクラブ賞受賞(寺田弦楽四重奏団として)。これまでに小谷公子、辰巳明子、山口裕之、F. カリマン、M. ヴォルフ、J. フォルティン、J. ターリッヒ、室内楽をM. ランガー、O. バルツァー各氏に師事。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

ヴァイオリン 日比浩一

1984年京都市立芸術大学音楽学部卒業、同時に音楽学部賞を受賞。その後、神戸室内合奏団(現・神戸市室内合奏団)ソロヴァイオリン奏者、関西フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを経て、現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。これまでに神戸室内合奏団、テレマン室内管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と協演したのをはじめ、京都・大阪・神戸でリサイタルを開催、NHK-FMにも出演した。また、京都フィルハーモニー室内合奏団客員コンサートマスター、ザ・ストリングス名古屋、井上まゆみピアノトリオ、アンサンブル・ベガのメンバーとしてなど、幅広い演奏活動を行っている。第32回全国学生音楽コンクール西日本大会第2位。ヴァイオリンを江口邦子、(故)篠原虎一、(故)岩淵龍太郎の各氏に、室内楽を梅原ひまり、岸邉百百雄の各氏に師事。名古屋芸術大学教授、大阪音楽大学特任教授、大阪樟蔭女子大学客員教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。(社)日本演奏連盟、宝塚演奏家連盟会員。

 

 

ヴァイオリン・ヴィオラ
平光真彌

岐阜県立加納高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。2005年、同大学大学院音楽研究科修了。中村桃子賞受賞。ヴァイオリンを青山泰宏、大久保ナオミ、福本泰之、Ewald Danel、服部芳子の各氏に師事。指揮を紙谷一衛氏に師事。第11回日本クラシック音楽コンクール第3位。第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。併せて、聴衆賞、オーナー賞も獲得。2007年2010年及び2012年、小淵沢室内楽セミナーにて最優秀カルテットとして「緑の風 音楽賞」受賞。2012年には講師特別賞も同時受賞。これまでにソリストとして、多数の協奏曲をオーケストラと共演。在学中、2000年から岐阜管弦楽団、2004年から愛知室内オーケストラのコンサートマスターを務める他、神戸室内合奏団などの客演コンサートマスターを務める。愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

ヴィオラ 石橋直子

5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。同研究科修了。米・コロラド州アスペン音楽祭に参加。22歳でヴィオラに転向する。南日本テレビ放送賞を受賞する他、数々のコンクールで入賞する。桐朋学園創立記念祝典での演奏をはじめ、オーケストラとの共演、リサイタル等多数の演奏会に出演。その他にレコーディグからJポップアーティストのサポートメンバー等、ジャンルを問わず幅広く活動する。また国内主要オーケストラでゲスト首席奏者としても活動。2004年まで桐朋オーケストラアカデミー嘱託演奏員を務め兵庫芸術文化センター管弦楽団を経て、現在名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者。名古屋市立菊里高等学校、愛知県立芸術大学非常勤講師、名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

チェロ 石橋隆弘

1998年 武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会に出演。 同年より桐朋オーケストラアカデミーに進み研鑽を積む。 2000年 NHK交響楽団メンバー主宰による室内合奏団の演奏会にてコンチェルトのソリストを務める。 2001年 セントラル愛知交響楽団に入団。 オーケストラでの演奏活動の他、室内楽コンサート等に多数出演。 また、高校や大学のオーケストラトレーナーとして、後進の指導にもあたっている。 これまでにチェロを内田勝彦 、勝田聡一 、北本秀樹の各氏に師事。室内楽をクレメンス・ドル、藤原浜雄、藤井一興、エレオノーレ弦楽四重奏団、東京クヮルテットの各氏に師事。 ザ・ストリングス名古屋、寺田弦楽四重奏団のメンバー。 愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師、名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

コントラバス 榊原利修

愛知県愛西市出身。愛知教育大学卒業後、桐朋オーケストラアカデミー修了。1998年セントラル愛知交響楽団に入団。2003年渡欧しプラハ音楽院に留学。プラジャーク弦楽四重奏団、チェコ・フィル元コンサートマスターのフランチシェク・ホスト(チェロ)氏といったチェコの演奏家との共演の他、アコーディオン奏者アンジェロ・アクィリーニ氏主宰のトリオ、ベース奏者・鳥越啓介氏とのデュオコンサートなどジャンルを超えたアーティストとの共演多数。ソリストとして2014年セントラル愛知交響楽団第131回定期演奏会でヴァンハルのコントラバス協奏曲を共演など。『コントラバスの魅力』(2008年)、『モティヴィ』(2013年)の2枚のソロCDをリリース。これまでに中博昭、イジー・ヴァレンタ、ライナー・ツェッパリツの各氏に師事。
現在はセントラル愛知交響楽団コントラバス奏者、また2012年より同楽団の楽団長も務める。愛知県立明和高校音楽科非常勤講師、名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

コントラバス 佐渡谷綾子

神奈川県相模原市出身。6歳よりピアノを習い、9歳でコントラバスを始める。東京音楽大学付属高校を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。第15回宝塚ベガ音楽コンクール入賞。第3回秋吉台音楽コンクール コントラバス部門第1位、および総合優勝である山口県知事賞受賞。2016年5月にコントラバスリサイタルを南麻布セントレホールで開催。小沢征爾音楽塾オペラプロジェクトや、パシフィックミュージックフェスティバル、東京オペラの森に参加。また、山田和樹率いる横浜シンフォニエッタや、故田中千香士のもと集まったレボリューションアンサンブルにも出演。2015年1月1日より、名古屋フィルハーモニー交響楽団のコントラバス奏者として活動、現在首席奏者。今までに永島義男、西田直文、山本修、黒木岩寿、斎藤順の各氏に師事。名古屋芸術大学非常勤講師

 

 

ハープ 神谷知佐子

名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学定期演奏会及び卒業演奏会にソロ出演。第17回日本ハープコンクールプロフェッショナル部門第4位入賞。第8回ジュネーブ国際ハープ会議や、国内外のセミナーに参加し、イザベル・モレッティ女史などの指導を受け、マスタークラス修了。大学在学中より演奏活動を始め、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団等とコンチェルトを共演。これまでに3回のソロリサイタルを行い、現在ソロ、室内楽、オーケストラ等で活動の他、チャリティーコンサート出演や、ディナーコンサート、絵画とのコラボレーションコンサート等活動の幅を広げている。中村由美子、山崎祐介各氏に師事。名古屋芸術大学非常勤講師

 

 

ギター 山田陽介

愛知県江南市出身。2006年、名古屋芸術大学卒業。同年、同大学卒業演奏会、第28回読売中部新人演奏会に出演。以後、ソロリサイタルのほか、ギターアンサンブル、他楽器との共演や、オーケストラのソリストなど、幅広く活動。ギターを井深和弘、酒井康雄、岩永善信の各氏に、室内楽を依田嘉明氏に師事。マスタークラスなどにおいてY. エトヴェシュ、S. グロンドーナ、R. イズナオラ、P. シュタイドル、D. ボグダノヴィッチ等、多数のギタリストに指導を受ける。現在は演奏活動とともに、各地で後進の指導にもあたっている。名古屋芸術大学非常勤講師

 

 

フルート 燒リ直喜

名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。(故)永長次郎、播 博の諸氏に師事。1985年〜2010年まで、セントラル愛知交響楽団に在籍。これまでにリサイタルを8回、ジョイントリサイタルを4回開催。セントラル愛知交響楽団、ブルガリア国立トルブーヒン室内合奏団、各室内合奏団と協奏曲などを共演。1997年に韓国馬山市で開催された現代音楽祭に招かれ演奏、好評を博す。2012年11月にはルクセンブルク、モンダルカンジェ市で行われた東日本大震災のチャリティーコンサートで演奏し、共に好評を得る。現在、名古屋芸術大学教授、日本フルート協会理事、名古屋笛の会会員、全日本学生音楽コンクール審査員。

 

 

フルート 西村智江

徳島文理大学音楽学部管弦打楽器コース卒業。京都洛陽女子高等学校教諭を経て、現在、名古屋芸術大学非常勤講師。パウル・マイゼン、マルセル・モイーズ、公開レッスン受講。高木綾子をはじめ多くのフルーティストを輩出し、ブリランテフルートアンサンブル結成。定期的に演奏会を行う。’07豊田市コンサートホール開館9周年バースデーコンサートに出演。’13~’16豊田音楽家協会会長を務める。’03〜日本クラシック音楽コンクール審査員。これまでに橋本量至、川人伸二、吉田雅夫の各氏に師事。

 

 

フルート 細江誠

国立音楽大学音楽学部器楽科フルート専攻卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム国立音楽大学に留学。在学中より室内楽奏者として演奏活動を行う。帰国後、プラハ音楽院教授陣と室内楽、協奏曲を共演。邦楽奏者、声楽家らとも数多く共演しテレビ出演、CD録音も行う。近年は、教育活動に力を入れ、多くのコンクール入賞者を育てほか、吹奏楽部の指導、障害者等にも音楽、フルートの楽しさを教え育てる活動も行っている。これまでに、吉田雅夫、酒井秀明、イレーナ・グラフェナウアー、ヴォルフガング・シュルツ、ペーター=ルーカス・グラーフに師事。現在、岐阜聖徳学園大学、大垣女子短期大学、名古屋芸術大学 各非常勤講師。

 

 

オーボエ 左古典子

京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学卒業演奏会に出演。在学中、第38回朝日新聞主催・朝日推薦演奏会に出演。
卒業後はヤマハ管楽器新人演奏会、西宮市主催・フレッシュコンサート等を初めとする様々なコンサートに出演。
1993年津山ダブルリードコンクールにおいて入賞。1994年には滋賀県大津管弦楽団とハイドンのオーボエコンチェルトを協演するなど関西を中心に活動。1995年に京都市十字屋サロンにてジョイントリサイタル開催。
2002〜03年ドイツ、リューベックに留学。オーボエを故岩崎勇、渡辺潤也、P. v. d. メルヴェ、D. ヨナスの各氏に師事。現在、セントラル愛知交響楽団契約団員。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

クラリネット 竹内雅一

名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。小松孝文、山田喜代一、千葉国夫の各氏に師事。ベルギー・アントワープ王立音楽院に留学。スペリアルコースにてワルター・ボイケンス氏に師事。フリー・インプロヴィゼイションをフレッド・ファン・ホーベ氏に師事。セントラル愛知交響楽団、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団等との協奏曲の共演をはじめ、アメリカ、アジア、ヨーロッパなどで活発な演奏活動を行なう。また、数多くのオーケストラや吹奏楽団で指揮や指導を精力的に行なっており、名古屋芸術大学ウィンドオーケストラの指揮者として国内はもとより、海外での公演も行なっている。2016年10月には、日本・ベルギー友好150周年記念“ベルギー文化の祭典”において、ベルギー国王夫妻御臨席のもと御前演奏を行なった。現在、名古屋芸術大学大学院音楽研究科・音楽学部教授、クラリネット協会・名古屋理事長、高山市民吹奏楽団音楽監督、岡崎音楽家協会会員、フランス音楽研究会会員、日本室内楽アカデミー会員、株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン特別嘱託講師。

 

 

クラリネット 箱風R衣

茨城県出身。12歳よりクラリネットを始める。東京音楽大学卒業。在学中、特待生奨学金を得る。第30回日本管打楽器コンクール第1位。併せて特別大賞、内閣総理大臣賞、東京都知事賞、文部科学大臣賞を受賞。東京ニューシティ管弦楽団と共演。第6回日本クラリネットコンクール4位入選。レオシュ・スワロフスキー指揮、セントラル愛知交響楽団135回定期演奏会でコープランドのクラリネット協奏曲を共演。第37回茨城県新人演奏会に出演、奨励賞受賞。「茨城の名手・名歌手たち 第22回」演奏会に出演。「新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ」オーディションに合格し、東京文化会館にてリサイタルを開催。NHK FM「リサイタル・ノヴァ」への出演や、全国各地でのソロ・リサイタル、アマチュアオーケストラとの共演などソリストとしての活動や、室内楽コンサートも積極的に行っている。これまでにクラリネットを兼氏規雄、兼氏康雄、故内山洋、伊藤圭の各氏に師事。NHK交響楽団「N響アカデミー」を経て、現在セントラル愛知交響楽団1stクラリネット奏者。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

クラリネット 藤井香織

名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業後、ベルギーに留学し、アントワープ王立音楽院修了。在学中にベルギー国営放送管弦楽団の研修生として公演に参加。また、バセットホルン・トリオを結成し、ベルギー国内の他、イギリスでも演奏会を行う。帰国後はクラリネット・バスクラリネット奏者として東海地方を中心にプロの吹奏楽、オーケストラの賛助出演、ソロ・室内楽での演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。2010年に所属するIRIS Clarinet QuartetにてCDをリリース。2015年にはバスクラリネットリサイタルを行い、好評を博す。クラリネットを竹内雅一、つつみあつき、イヴォ・リーベルトの各氏に、バスクラリネットをヤン・ギュンス氏に師事。室内楽を小松孝文氏に師事。名古屋芸術大学非常勤講師、一宮消防音楽隊委託演奏員、IRIS Clarinet Quartet、The Nexus Clarinet Ensembleメンバー。

 

 

ファゴット 依田嘉明

1988年武蔵野音楽大学を卒業し大学院に進学。1990年同大学院修了。その年に行われた宝塚ベガ音楽コンクール室内楽部門第2位。同年8月渡蘭。オランダ・スウェーリンク音楽院に学ぶ。在学中ネーデルランド・ダブルリードアンサンブルのメンバーとしてヨーロッパ各地で公演。1992年帰国。1998〜2002年までセントラル愛知交響楽団に首席奏者として在籍。2002年より名古屋芸術大学専任講師となる。現在は名古屋芸術大学・大学院准教授及び三重県立白子高校吹奏楽コース非常勤講師として、後進の指導にあたっている。演奏活動においては、ソリストとして、2013年セントラル愛知交響楽団とモーツァルトの協奏交響曲、2014年と2016年にウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団とR. シュトラウスの二重小協奏曲、ヴィヴァルディのファゴット協奏曲、2015年北名古屋シティ管弦楽団とウェーバーのファゴット協奏曲の演奏を行った。その他オーケストラの客演奏者や室内楽、また岐阜県交響楽団や大垣室内管弦楽団等のトレーナーなど、幅広く活躍中。これまでにファゴットを谷島卓、岡崎耕治、山畑馨、ローランド・スモール、ジョン・モスタード、またアフィニス夏の音楽祭にてフォスカー・テスマンの各氏に師事。

 

 

サクソフォーン 遠藤宏幸

岐阜県岐阜市出身。東京コンセルヴァトアール尚美を首席で卒業、同校卒業演奏会に出演。同校ディプロマコースを修了。サクソフォーンを石渡悠史、岩本伸一、雲井雅人の各氏に師事、室内楽を、服部吉之、服部真理子の両氏に師事、指揮法を橋本久喜氏に師事する。2001年岐阜メルサホール、2003年、2004年、2014年名古屋ザ・コンサートホールに於いてソロリサイタルを開催、いずれも好評を得る。2014年参加するアリオン・サクソフォン・カルテットとしてファーストアルバム「Arion’s Harp(FLCP-210027)」をリリース。サクソフォーン奏者として活動をしている傍ら、吹奏楽指導者としても多くのアマチュアバンドを指導している。短期大学准教授を経て、現在、アリオン・サクソフォン・カルテット、トリオ・ウィステリア、ウインドアンサンブルGAJA(ガヤ)各メンバー、ユニータ・デラ・サックス代表、ルロウブラスオルケスター(小牧市)常任指揮者、Rise Music代表。 名古屋芸術大学准教授。

 

 

サクソフォーン 滝上典彦

高山市出身。国立音楽大学卒業演奏会、同大学院修了新人演奏会に出演。石渡悠史、下地啓二、冨岡和男、岩本伸一、小坂法幸、渡欧しJ.d.ヴリース国際コンクール等マスタークラスにて故D.デファイエ氏に師事。第83回国立音楽大学オーケストラ定期演奏会のソリストに抜擢されデビュー。大学院在学中に教則本発刊、ソロリサイタル開催、国内主要オーケストラ・吹奏楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などの海外有数オーケストラ公演に多数出演。2014年J.ヴァンデルロースト、竹内雅一両氏指揮名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ定期演奏会では2曲の日本初演協奏曲のソリストを務め、2015年デハスケ社からCD「SECOND TO NONE」が世界発表、同年はやぶさ四重奏団CD「VARIATIONS」がレコード芸術誌優秀録音盤。はやぶさ四重奏団、タッド・ウィンドシンフォニー、各奏者。国立音楽大学、同附属中学高等学校、東海大学教養学部芸術学科、各講師。株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン特別嘱託講師。日本サクソフォーン協会運営委員。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

サクソフォーン 中山順次

岐阜市出身。16歳より岐阜工業高校 吹奏楽部にてサクソフォンを始める。98年名古屋芸術大学入学。03年 フランス リラ市立ガブリエル・フォーレ音楽院に入学。04年 同音楽院を全員一致での1等賞を得て卒業後帰国。05年 真鍋記念館クララザールにてデビューリサイタルを開催。12年 フランス パリにて名古屋サクソフォンカルテット リサイタルを開催。15年 自身の運営する「サックス教室 ラ・ポルテ」を開講。現在は後進の指導にあたる傍ら、ソリストとして東海地方を中心に活動中。クレセントカンパニー、ユニータ・デラ・サックス、Sax Quartet METEORのメンバーとしても活動中。
サクソフォンを三日月孝、櫻井牧男、小串俊寿、ルマリエ千春、ファブリス・モレティ 各氏に師事。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

サクソフォーン 三日月孝

1957年滋賀県生まれ。1982年名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。サクソフォーンを亀井明良、故阪口 新の各氏に師事。現在、市民吹奏楽団や高校の吹奏楽部の指導、吹奏楽コンクールの審査員として、東海地方を中心に指導、演奏活動を行っている。また、サクソフォーン・アンサンブル「クレセント・カンパニー」を主宰し、2001年より滋賀、奈良に於いてサロン・コンサートを開催している。
1988年より、名古屋電気文化会館ザ・コンサートホールに於いてソロリサイタルを開催。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

トランペット 坂本 敦

福岡県出身。2001年東京藝術大学卒業。第17回ヤマハ新人演奏会出演。第1回小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。2004年よりスカラシップを得てフィンランド国立シベリウス音楽院に留学。修士号を取得。フィンランド放送交響楽団、ラハティ交響楽団などで契約団員を務める。2014年(公財)名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。これまでに、トランペットを故・河辺のぶ子、本村孝二、杉木峯夫、P. Pirinen、A. Heinonen、J. F. Christiansenの各氏に師事。名古屋市立菊里高等学校音楽科、大垣女子短期大学音楽総合学科非常勤講師。
東京アトラクティヴ・ブラスのメンバー。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

トランペット 星順治

北海道出身。1967年北海道立和寒高等学校を卒業。1969年4月国立音楽大学器楽科入学、北野博正、祖堅方正の各氏に師事。1973年国立音楽大学器楽科卒業。1974年東京芸術大学大学院音楽研究科入学、ウバルト・シュナイダー氏に師事。1977年同大学院修了(芸術修士)。中学校の非常勤講師をする傍ら、フリープレイヤーとして主に金管アンサンブルの分野で活動する。1981年4月名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団、20年間在籍。2001年3月同団を退団。2001年4月名古屋芸術大学専任教員となる。現在、名古屋芸術大学音楽学部教授。

 

 

トランペット 宮本弦

広島県出身。2009年東京音楽大学を首席で卒業し、第25回ヤマハ管楽器新人演奏会、第79回読売新人演奏会に出演。第6回東京音楽コンクール金管部門第2位、第25回日本管打楽器コンクールトランペット部門第2位、第78回日本音楽コンクールトランペット部門第2位。ソリストとして広島交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等との共演やNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。これまでにトランペットを松崎祐一、津堅直弘、高橋敦、栃本浩規の各氏に師事。2010年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。現在首席奏者を務める。The labor brassメンバー。名古屋芸術大学、大垣女子短期大学、愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師。

 

 

ホルン 津守隆宏

神奈川県出身、13歳よりホルンを始める。
桐光学園高等学校卒業、東京音楽大学音楽学部音楽学科卒業。 東京音楽大学「ソロ、室内楽定期演奏会」に出演、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートオーディションに合格、同演奏会に出演。 ホルンを松風T、岡本充代、日高剛、L.M.ストランスキー、E.テルヴィリガーの各氏に、室内楽を中野真理、山本孝の各氏に師事。 ソロ、室内楽、オーケストラでの演奏活動の他、全国各地の吹奏楽やオーケストラ団体の指導、吹奏楽コンクールの審査員など幅広い分野で活動。 ドルチェ楽器名古屋店ミュージックアカデミー講師、テイクウイング音楽教室講師。 シエナ・ウインド・オーケストラ楽団員、東京ニューシティ管弦楽団楽団員を経て、現在名古屋フィルハーモニー交響楽団楽団員。名古屋芸術大学非常勤講師。 

 

 

ホルン 水無瀬一成

京都市出身。2003年に京都市立芸術大学音楽学部を卒業し同年、(財)名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。首席奏者を務めた後、2011年に京都市交響楽団へ副首席奏者として、更に2016年4月より日本センチュリー交響楽団へ首席奏者として招聘され現在に至る。ジャパンブラスコレクション、きょうと金管五重奏団、シンフォニア・ホルニステン、各メンバー。また、名古屋芸術大学、相愛大学音楽学部、京都華頂女子高等学校音楽科、滋賀県立石山高等学校音楽科の非常勤講師として後進の指導にもあたっている。これまでに小山亮、猶井正幸の各氏に師事。

 

 

トロンボーン 井上順平

1967年4月 武蔵野音楽大学器楽学科トロンボーンとして入学、研鑽に励む。1971年3月 同大卒業。同年5月 財団法人東京都交響楽団バストロンボーン奏者として入団、爾来2013年3月までの42年間、オーケストラ活動の従事。1995年9月文化庁在外研修員として1年間ドイツのデトモルト音楽大学に留学、バストロンボーンとコントラバストロンボーンの習得の励む。1994年武蔵野音楽大学トロンボーン非常勤講師、2000年沖縄県立芸術大学トロンボーン非常勤講師。トロンボーンを故木下利男、故ヴィリー・ワルター両氏に師事。1983年 元東京都交響楽団チューバ奏者安元弘行氏と石橋メモリアルホールにてジョイントリサイタル。2013年ファーストCDアルバム「I miss you so」作成。現在、名古屋芸術大学非常勤講師、武蔵野音楽大学特任准教授、沖縄県立芸術大学トロンボーン非常勤講師。

 

 

トロンボーン 香川慎二

広島県出身。広島市立基町高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。卒業時に東京藝術大学音楽学部同声会新人賞受賞。神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団首席トロンボーン奏者。日演連推薦新人オーディション合格、広島交響楽団と共演。東京文化会館新進音楽家オーディション金管部門合格、同デビューコンサート出演。東京藝術大学モーニングコンサート出演、芸大フィルハーモニアと共演。第20回日本管打楽器コンクールトロンボーン部門第3位。CD「7人のトロンボーン奏者によるソロ曲集Vol.2」に参加。第23回日本管打楽器コンクールトロンボーン部門第2位。これまでにトロンボーンを小林泰一郎、伊藤清、ヌ田晃の各氏に、室内楽を稲川榮一 氏に師事。名古屋芸術大学、菊里高校音楽科非常勤講師。

 

 

トロンボーン 松谷聡美

東京音楽大学附属高等学校、桐朋学園大学卒業、卒業演奏会出演。同大学研究科修了と同時に渡独。ハノーファー国立音楽大学を首席で卒業、オーケストラソロクラス修了。2000年バイロイト青少年オーケストラ、2005年パシフィックミュージックフェスティバル(PMF)に参加。東京文化会館新人演奏会出演。
帰国後は東京を中心にフリーランスとして活動し、2009年よりセントラル愛知交響楽団トロンボーン奏者。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

ユーフォニアム 照喜名俊典

愛知県立芸術大学卒業後、ノーステキサス大学院にてジャズ理論に基づく演奏法と作編曲法を学ぶ。ノーステキサス大学在学中の2004年夏にハンガリーで行われた国際ジャズコンクールでの優勝を機に帰国。日本では数少ない本格派ジャズユーフォニアム奏者、トロンボーン奏者、作編曲家として活動中。また後進の指導にも力を注ぎ、2010年度、月刊誌「バンドジャーナル」にてワンポイントレッスンを連載する。現在、ユーフォニアム・チューバアンサンブルでの活動を初め、ビッグバンドやアーティストサポートなどの参加プロジェクトは多数。エンターテイメント性にあふれたステージングを信条としている。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

テューバ 柏田良典

1991年3月東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。これまでにテューバを稲川榮一、故 大石清、八尾健介、Daniel Perantoni、Rex Martinに、室内楽を稲川榮一、守山光三に、指揮法を松尾葉子の各氏に師事。第7回ヤマハ金管新人演奏会出演。NHK-FMデビューリサイタル オーディション合格。第9回日本管打楽器コンクールテューバ部門第2位受賞。第15回東関東選抜吹奏楽大会指揮者賞受賞。1993年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に入団、国内外の多くの演奏家、歌劇団、バレエ団に関わる公演に従事する。文化庁による各国相互交流事業の一環であるシンガポール、ロサンゼルス、サンフランシスコ公演にも同行した。1997年7月には同団定期公演にてR. V. ウィリアムズ作曲「バス・テューバと管弦楽のための協奏曲」をソリストとして演奏した。この他在学中より現在にいたるまでNHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめ、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、HYOGO PAC ORCHESTRA、Malaysian Philharmonic Orchestra、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナウインドオーケストラなど、常設のオーケストラや吹奏楽団に数多く客演。また、CM、映画、ドラマ等商業音楽のレコーディングに数多く参加している。2011年、日本ユーフォニアム・テューバ協会副理事長に就任。第33回日本管打楽器コンクールテューバ部門審査委員長。名古屋芸術大学非常勤講師。

 

打楽器
ジョエル・ビードリッツキー

アメリカ、ニューハンプシャー出身。12才より打楽器を始める。ニューハンプシャー大学音楽学部、リン音楽大学院修了。ナンシー·スミス、エドワード·アトキャツの各氏に師事。
これまでに、タングルウッド音楽祭、PMFに参加。
2011年から2014年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団ティンパニ、打楽器奏者。
2014年4月より名古屋フィルハーモニー交響楽団入団。2016年4月から首席奏者を務める。
名古屋芸術大学非常勤講師。

 

パーカッション 藤井里佳

桐朋学園大学音楽学部打楽器専攻へ入学。在学中より打楽器奏者としてオーケストラ、ミュージカル、室内楽等様々な活動を行い、卒業時読売新聞社主催第72回新人演奏会出演。日本打楽器協会主催第18回新人演奏会最優秀新人賞受賞。現代打楽器作品の普及活動に力を入れ、PASIC(国際打楽器フェスティバル)や、カナダ現代音楽祭、クロアチア現代音楽祭等に招聘を受け、打楽器作品の魅力を発信。クラシックを中心に国内外で活動する他、「女性和太鼓グループ ?太鼓ユニット」のメンバーとして和太鼓奏者の顔も持つ。また、(株)日本総合音楽研究に所属し、主に教育機関対象のコンサートを企画、演奏し全国を回る。名古屋芸術大学、桐朋学園大学音楽学部、埼玉県立芸術総合高等学校非常勤講師。

 

 

指揮 熬J光信

京都市立堀川高等学校音楽科を経て大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業、キエフ国立チャイコフスキー音楽院指揮科首席卒業。指揮を小松一彦、伊吹新一、田中良和、藏野雅彦、辻井清幸、V.プラソロフ、E.ドゥーシェンコ、N.スーカッチ、に師事する。現在までに東京混声合唱団、Osaka Shion Wind Orchestra、大阪交響楽団、兵庫芸術センター管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、東京室内オーケストラ、愛知室内オーケストラ、神戸市室内合奏団などを指揮。 《題名のない音楽会》(Osaka Shion Wind Orchestra2015年11月23日放送)にTV出演。大阪芸術大学演奏学科 客員准教授、名古屋芸術大学、武庫川女子大学音楽学部、京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会、各非常勤講師。第16回京都芸術祭京都市長賞受賞。2012年7月ウクライナチェルニーゴフ州文化功労賞受賞。 現在ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団常任指揮者。

 

 

マーチング 白谷峰人

名古屋芸術大学音楽学部器楽科弦管打コース(トランペット専攻)卒業。トランペットを星 順治、竹本義明の両氏に、マーチング指導法を脇谷勲氏に師事。2007年、東邦高等学校吹奏楽部顧問、愛知東邦大学吹奏楽団監督に就任。東邦高等学校を複数回にわたり全日本マーチングコンテスト出場へ導くとともに後進の指導にも力を注ぐ。2016年、愛知東邦大学・東邦高等学校とその卒業生を集結させ、アジア・オセアニア地区の単独代表として米国・カリフォルニアにて開催されているローズパレードにディレクターとして出場。2018年、東邦学園のオフィシャルバンドとして愛知東邦大学・東邦高等学校の合同マーチングバンドとして結成された「TOHO MARCHING BAND」の音楽監督に就任。
名古屋芸術大学非常勤講師。

 

 

名誉教授
ヤン・ヴァン デル ロースト

1956年にベルギーのデュッフェルで生まれる。幼い頃より管楽器やファンファーレオルケスト、ブラスバンドの分野の著名人に接し、早くから作曲への衝動に駆り立てられるようになる。ルーヴェン(ベルギー)のレメンス音楽院で徹底した音楽教育を受け、トロンボーン、音楽史、音楽教育の3つの学位を取得。ヘントとアントワープの王立音楽院で研究を続け、作曲と指揮の学位を取得。ヴァン デル ロースト作品のジャンルとスタイルは多岐にわたり、交響曲、協奏曲、オラトリオ、児童歌劇、カンタータ、吹奏楽曲、器楽ソロ曲などを作曲している。また、ベルギー、オランダ、スイス、イタリア、アメリカ、日本、スペイン、フランス、シンガポール、オーストリア、カナダ、ノルウェー、ドイツ、ブラジル、フィンランド、ルクセンブルク、ハンガリー、コロンビア、クロアチアなどの諸国からの委嘱作品も手がけている。彼の作品の多くは様々な国々でラジオやテレビで放送され、世界中の著名な演奏家によって演奏、録音されている。審査員や講師、客演指揮者としての要望も多く、世界四大陸の45ヵ国以上を訪れて活動している。現在、レメンス音楽院教授、名古屋芸術大学名誉教授。


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