名古屋芸術大学 音楽学部

 
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澤脇達晴 バリトン

担当科目:音楽表現実技、歌曲研究(日本歌曲)オペラ研究2.大学院声楽演奏研究、声楽特殊研究

愛知県立芸術大学卒業、東京芸術大学大学院修了。1978年、静岡県音楽コンクール第2位受賞。1984年、日伊コンコルソ第1位「シエナ大賞」受賞。1992年から1993年、インディアナ大学客員研究員を務める。2001年、名古屋芸術大学とシドニー音楽院との交換教授として声楽指導を行う。2004年、名古屋市芸術奨励賞受賞。第19回パチンコ大衆文化・福祉応援賞受賞。名古屋芸術大学功績賞受賞。渡米中、「ファルスタッフ」のフォード役、「ルドンの悪魔」のマヌッリ役、そしてインディアナ大学のゲストリサイタル等に出演。その後シドニー市のオペラハウスにて「戦争レクイエム」のソリストとして出演。その他、カーネギーホールで「日本の夜明け」の奉行役、ブルガリアのエンデカホールで「藤戸の浦」の森綱役で出演している。名古屋演奏家ソサエティーを主宰し創作オペラ活動を行なっている。主な作品に「BENKEI」や「鶴」、「閻魔街道夢の中」がある。その他、第九やモツレク、カルミナブラーナなどのソリストとしてまた演出家として「椿姫」「こうもり」「蝶々夫人」「魔笛」等を演出している。現在 名古屋芸術大学教授、藤原歌劇団団員、日演連会員、名古屋演奏家ソサエティー代表、福山シティーオペラ会員。

 

松波千津子 ソプラノ

担当科目:音楽表現実技、歌曲研究(日本歌曲)、オペラ研究1、大学院 声楽演奏研究、声楽特殊研究

愛知県立芸術大学卒業、同大学院修士課程を首席修了。第53回日本音楽コンクール第3位入賞(1位なし)、1987年文化庁国内芸術家研修員修了、岐阜県芸術文化活動奨励賞受賞。1999年度岐阜県芸術文化活動奨励賞受賞。2001年度名古屋市芸術奨励賞受賞。オペラ「フィガロの結婚」のスザンナ役でデビュー後、「蝶々夫人」、「コシ・ファン・トゥッテ」、「ドン・ジョヴァンニ」、「道化師」、「魔笛」、「椿姫」、「ランメルモールのルチア」、「唐人お吉」、「春琴抄」、「夕鶴」、「天守物語」、オペレッタ「メリーウィドウ」、「こうもり」など、数多くの主役を好演し好評を得ている。
NHK・FM (FMリサイタル、土曜リサイタル)、ソロリサイタル6回、宗教曲や第九のソリストとして多数出演し、中国(杭州・上海)、アメリカ(ニューヨーク)、ブラジル(サンパウロ)、韓国(馬山)等の友好親善演奏会に招聘されるなど、国内外の幅広い分野で活躍している。現在、名古屋芸術大学大学院音楽研究科・音楽学部教授、全日本学生音楽コンクール、国際音楽コンクール(東京、大阪)など多くのコンクールの審査員を務める。日本クラシック音楽協会より優秀指導者賞を2011年から7年連続受賞する。日本発声指導者協会会員。名古屋オペラ協会副委員長。

 

大下久深子 ソプラノ

担当科目:音楽表現実技 大学院 声楽演奏研究、声楽演習4(オペラ)

1971年3月愛知県立芸術大学卒業後、ドイツ政府給費留学生(DAAD)として渡独。1975年ベルリン国立演劇大学オペラ科卒業。1975年から17年の間専属オペラ歌手としてドイツ各地の歌劇場で歌う。オペラレパートリーは60役、主な役は「魔笛・パミーナ」、「ラ・ボエーム・ミミ」、「カルメン・ミカエラ」など、又コンサートソロレパートリーは約30、主なものとしてバッハ、マーラー、モーツァルト、ブラームスの作品。なおこの間の出演回数は約980回に及ぶ。1992年4月から2014年3月まで愛知県立芸術大学音楽研究科前期・後期課程(博士)教授。2014年3月名誉教授。この間、数多くのコンサートソリストとして出演の他、オペラ公演プロデュース(演出、講演)各種コンクール審査、NHK講座など。2015年より名古屋芸術大学客員教授/非常勤講師。所属団体会員:ドイツ学術交流会・東京二期会・日本演奏連盟・バッハ研究会名誉顧問。

 

波多野均 テノール

担当科目:歌曲研究(ドイツリート)大学院 声楽演習1(日本歌曲)声楽演習2(ドイツリート)声楽演習3(宗教曲)

愛知県立芸術大学大学院修了。ウィーン国立音楽大学卒業(最優秀ディプロマ取得)。ザルツブルク国際モーツァルトコンクール第3位、旧東ドイツ・オペラ歌手コンクール第2位入賞。マクデブルク、並びにアーヘン市立歌劇場に専属契約の傍ら、ウィーン室内歌劇場、ルツェルン市立歌劇場他に客演。リリック・テノールとして「後宮からの逃走」、「ドン・ジョヴァンニ」、「セヴィリアの理髪師」、「ドン・パスクァーレ」、「ファルスタッフ」、「カーリュー・リヴァー(隅田川)」(ウィーン初演)等、約30演目のオペラに出演。一方コンサート歌手として、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン楽友協会、ライプツィヒ聖トーマス教会や、「プラハの春」、「シュトットガルト国際バッハ・アカデミー」等、著名な音楽祭に客演。特に、バッハ・モーツァルト歌いのテノールとして高い評価を博す。中でも、「マタイ受難曲」等に於ける、エヴァンゲリスト(福音史家)としての出演回数は100回を超え、ヨーロッパの各紙上で「圧倒的な力量」と絶賛された。1992年帰国。現在、名古屋芸術大学客員教授。全日本学生音楽コンクール審査員。大阪ゲヴァントハウス合唱団常任指揮者。

 

大須賀園枝 ソプラノ

担当科目:音楽表現実技

名古屋芸術大学音楽教育学科卒業。サルデニアカリアリ夏期国際音楽アカデミーにおいてカーテリアリッチャレッリに師事。モーリスラヴェル国際音楽アカデミーにおいてフランソワーズポレに師事。第113回日演連推薦新人演奏会出演。中日賞、名古屋芸術大学賞受賞。イタリア声楽コンコルソミラノ部門、シエナ部門入賞等、他多数受賞。「第九」「カルミナ・ブラーナ」「フォーレ、レクイエム」「モツレク」等のソリスト、「フィガロの結婚」ケルビーノ、「カルメン」ミカエラ、「こうもり」アデーレ、「ナブッコ」フェネーナ、「ラインの黄金」ヴォークリンデ等で出演。あいちトリエンナーレプロデュースオペラ「蝶々夫人」ケイト役で出演。2007年NHK名古屋ニューイヤーコンサート、2008年FM名曲リサイタル出演。2009年東京二期会オペラ研修所第52期マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。東京二期会会員。名古屋芸術大学 非常勤講師。 

 

加川文子 ソプラノ

担当科目:音楽表現実技

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。名古屋女子大学非常勤講師を経て、現在、名古屋芸術大学非常勤講師。女声合唱団4団体指揮指導。これまでに「フィガロの結婚(伯爵夫人)」「カルメン(ミカエラ)」「修道女アンジェリカ(アンジェリカ)」「妖精ヴィッリ(ヴィッリ)」「真夏の夜の夢(ヘレナ)」、創作オペラ「なよたけの輝夜(かぐや)」「藤戸(女)」「桜幻想(桜子)」「月の影(紫の上)」等に出演。ソロリサイタルの他、市民の「第九」ソロ、全国二期会サミット、ドイツリート(シューマン、Rシュトラウス、ヴォルフ等)、日本歌曲、邦楽新作の会、東日本大震災チャリティー、オペラガラ等のコンサートに出演。現在、名古屋二期会会員、日本歌曲協会会員、日本歌曲名古屋波の会会員、EIの会会員、CBCクラブ会員

 

小坂井貴子 ソプラノ

担当科目:音楽表現実技

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学院修士課程修了。イタリア ミラノ ヴェルディ音楽院卒業。
愛知県立大学文学部児童教育学科ソルフェージュ非常勤講師、愛知県立芸術大学音楽学部ソルフェージュ非常勤講師、相愛大学音楽学部声楽科非常勤講師を経て、現在、名古屋芸術大学非常勤講師、名古屋音楽学校声楽・ソルフェージュ非常勤講師。
イタリア留学中、カルロ・コッチャ、ベッリーニ、ベニアミーノ、ジーリ、パヴィーア各コンクールに入賞。
1988年名古屋市民会館自主企画オペラ「ボエーム」ミミ役、1989年名古屋市文化振興事業団企画「メリー・ウィドウ」ハンナ役、1992年名古屋市民芸術祭オペラ「トゥーランドット」リュー役等に出演。この他、現在までに8回のリサイタルを開催。学校、企業等での演奏会また音楽療法の活動も続けている。
「Pomo d’adamo」会主宰。

 

日比野景 ソプラノ

担当科目:音楽表現実技

名古屋音楽大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了。東京二期会公演「魔笛」童子2でオペラデビュー後、数多くの舞台で活躍。オペラ、オペレッタでは「椿姫」ヴィオレッタ、「メリー・ウイドウ」ヴァランシェンヌ、ハンナ、「こうもり」ロザリンデ、「フィガロの結婚」ケルビーノ、伯爵夫人、他。ミュージカルでは「ウエストサイド物語」マリア、「マイフェアレディ」イライザ、「サウンドオブミュージック」リーズル、「ライトインザピアッツァ」マーガレット他。様々な舞台に挑んでいる。またソロコンサートでは自作台本を用いて一人歌芝居なども行う。これまでに「日本の歌/明治から平成まで」「日本語で歌うオペレッタ名曲集」をリリース。東京二期会会員。現在、加納高等学校非常勤講師、中日文化センター講師、海津市立石山保育園歌講師、平成29年度より名古屋芸術大学非常勤講師。

 

松下伸也 バリトン

担当科目:音楽表現実技、合唱 

愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院修了。在学中にオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ役でデビューし、名古屋二期会、名古屋オペラ協会、三重音楽発信、三重オペラ協会等のオペラ公演に出演し、バロックから邦人の新作初演作品まで幅広いレパートリーを持つ。コンサートソリストとしても、「第九」「メサイア」「レクィエム・ミサ曲(モーツァルト、シューベルト等)」「エリア」に出演する他、近年ではドイツ・リートのプログラムによるソロリサイタル(「冬の旅」「水車小屋の美しい娘」「詩人の恋」「リーダークライス」)を開催する。その他、未就学児や障がい児を対象にしたお話し付きのサロンコンサートや、宗次ホールランチタイムコンサートに定期的に出演する等、音楽のすそ野を広げる活動を企画、演奏している。声楽を福島明也、矢田部義弘、末吉利行の各氏に師事する。名古屋市立大学混声合唱団発声指導者、愛知淑徳大学、名古屋芸術大学各非常勤講師。

 

三輪陽子 メゾソプラノ

担当科目:音楽表現実技

愛知県立芸術大学音楽部声楽専攻卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。第5回国際ワーグナー歌唱コンクール派遣対象者国内オーディション最優秀賞と特別賞を受賞。平成20年度新進芸術家海外派遣制度在外研修員としてイタリアとオーストリアに留学。名古屋芸術大学、愛知県立芸術大学、愛知教育大学、金城学院大学、名古屋市立菊里高等学校各非常勤講師。新国立劇場オペラ公演、同劇場の鑑賞教室に多数出演。クロアチア、ウィーン等海外公演にも出演。オペラでは「カヴァレリアルスティカーナ」「蝶々夫人」「ワルキューレ」「ラインの黄金」に出演。宗教曲ではモーツァルト「レクイエム」バッハ「ロ短調」ベルディ「レクイエム」ヘンデル「メサイア」に出演。
二期会会員。

 

森本千賀子 ソプラノ

担当科目:音楽表現実技

三重大学教育学部音楽科卒業。愛知県立芸術大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。梅村学園三重高等学校音楽科非常勤講師を経て、現在 三重大学教育学部音楽科非常勤講師、高田短期大学子ども学科非常勤講師、平成29年より名古屋芸術大学音楽学部非常勤講師。これまでにソロリサイタルをはじめ、ジョイントコンサート多数、オペラ出演の他、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「ミサ・ブレヴィスニ長調」、バッハ「カンタータBWV202」、モーツァルト「戴冠ミサ曲」、シューベルト「ミサ曲ハ長調」他の宗教曲ソリストなど幅広く演奏活動を行ってきた。 また音楽教育と子育て支援の研究グループによる日本歌曲・童謡のコンサートに企画・出演。 文化庁「学校への芸術家派遣事業」講師、公立学校・大学での歌唱指導、合唱指導、コンサート活動、病院コンサート、ボランティアにも力を入れている。三重新音楽家協会会員、ルナミュージック会員、ローゼンクランツ音楽表現実技会主宰、混声合唱団プリマヴェーラ指揮者。

 

山田正丈 テノール

担当科目:音楽表現実技、合唱、オペラ研究2

名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒業。オペラには、「ラ・ボエーム」(ロドルフォ)、「蝶々夫人」(ピンカートン)、「ジャンニ・スキッキ」(リヌッツィオ)、「トゥーランドット」(カラフ、ポン)、「カルメン」(ドン・ホセ)、「道化師」(カニオ)、「コシ・ファン・トゥッテ」(フェランド)、「ミカド」(ナンキプー)、「メリー・ウィドウ」(カミーユ)、「香妃」(乾隆帝)などに出演している。合唱のソリストとしても数多く出演しており、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、ブリテン「戦争レクイエム」、ヘンデル「メサイア」などに出演している。特に、2007年にドイツのハイデンハイム市で行われた、モーツァルト生誕250周年記念演奏会での「レクイエム」ソロは、現地新聞などでも好評を博した。オペラや合唱のソリストの他、ソロリサイタル、ジョイントリサイタル、オペラガラ・コンサート、小・中学校等の音楽教室などにも出演している。また、合唱の指導にも力をいれており、セントラル愛知主催の演奏会では、「天地創造」「第九」ドボルザーク「スターバト・マーテル」などの指導をし、各指揮者からの好評価をうけている。大学のオペラ公演では、「こうもり」「ヘンゼルとグレーテル」「小さな魔笛」「不思議の国のアリス」「子供と魔法」「あまんじゃくとうりこひめ」の本公演での指揮を5年間務めた。名古屋芸術大学非常勤講師、混声合唱団nCA常任指揮者、アミーチ・カント会会員。第18回イタリア声楽コンクールにてイタリア大使杯を受賞。第5回マダムバタフライ世界コンクール日本代表。

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