名古屋芸術大学 音楽学部

 
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  第44回卒業演奏会が行われました。 2017.03.09
 

2017年3月9日(水)しらかわホールにて、第44回卒業演奏会が行われました。弦管打コースからは、山本康平さん(トラッンペット)、黒住恭子さん(バスクラリネット)、植田光紀(マリンバ)、山崎力愛さん(サクソフォーン)、岸舞子さん(フルート)の選ばれた5名の学生が演奏しました。学生たちはこの演奏会に出演するために、4年間努力を積み重ねてきましたが、5人ともとても堂々とした演奏で、会場に詰めかけた観客からは盛大な拍手が送られました。社会へ羽ばたいて行く大学生活最後の締めくくりとなる素晴らしい演奏会となりました。

  オープンキャンパスを行いました。      2017.03.04
 

2016年3月4日(土)2016年度最後のオープンキャンパスが開催されました。弦管打コースでは、各楽器担当講師による公開レッスン・ワンポイントレッスン、フルートオーケストラのコンサート、吹奏楽体験を行い、多くの方にこのコースの魅力を知っていただきました。次回は、2017年6月10日(土)に開催いたします。ぜひお越しください。

  名古屋芸術大学アンサンブル・フィラルモニク・ア・ヴァン第18回定期演奏会を行いました。 2017.01.15
 

2017年1月15日(日)名古屋芸術大学音楽学部3号館ホールにて、名古屋芸術大学アンサンブル・フィラルモニク・ア・ヴァン第18回定期演奏会が行われました。今年も北名古屋市と北名古屋市教育委員会の協力により「北名古屋市民芸術劇場」として開催しています。演奏会は3部構成になっていて、T部に学生による作曲・編曲作品、U部に小野川昭博非常勤講師の指揮によるステージ、そしてV部に本学客員教授ヤン・ヴァンデルロースト氏によるステージとなりました。T部のステージでは、5人の学生が作・編曲した作品をそれぞれ披露しました(ヤコブ・ゲーゼ:ジェラシー<市川優人編曲>、柿沼清史:木蓮の涙<下畝地美南風>、杉山志帆:空想と舞踏の背景、宮崎真里亜:草木の息吹、竹内規晃:吹奏楽のための「わらべ唄」〜通りゃんせの旋律による〜)U部のステージでは、4曲(G・ホルスト:吹奏楽のための第一組曲、M・ローリゼン:おお、大いなる神秘、アメリカンジャズに敬礼<S・ネスティコ編曲>、B・ウィーラン:リバーダンス<建部知弘編曲>)が演奏されました。V部のステージでは、ロースト氏の作品を含む3曲(F・v・スッペ:「詩人と農夫」序曲、J・v・d・ロースト:バイ ザ リバー、G・ビゼー:カルメン組曲)が演奏されました。どのステージも力の入った演奏で、訪れた観客から惜しみない拍手が送られていました。

  室内楽の夕べ 大編成の部 を行いました。 2016.12.06
 

2016年12月6日(火)本学3号館ホールにて、室内楽の夕べ 大編成の部を行いました。弦楽合奏団によるブリテンのシンプルシンフォニー、サクソフォーンオーケストラによる真島俊夫氏のサクソフォーン8重奏のためのラ・セーヌ、ブランアンサンブルによるG.ラングフォードのロンドンの情景、クラリネットオーケストラによるグリーグの組曲「ホルベアの時代より」、パーカッションアンサンブルによる水野修孝史氏の指揮者と8人の打楽器奏者のための”鼓”、フルートオーケストラによる廣瀬量平氏のなど演奏されました。会場に詰めかけた観客からは盛大な拍手が送られました。

  名古屋芸術大学オーケストラ第34回定期演奏会を行いました。 2016.11.25
 

2016年11月25日(金)愛知県芸術劇場コンサートホールにて、本学名誉教授古谷誠一指揮、名古屋芸術大学オーケストラ第34回定期演奏会が行われました。曲目はC.M.v.ウェーバーのクラリネット小協奏曲ハ短調作品26<ソリスト:竹内雅一(本学教授)>とA.ブルックナーの交響曲第5番変ロ長調です。今回の2曲は定期演奏会で取り上げるのは初めてでしたが、学生らしい若々しく元気な演奏を披露してくれました。

  第39回定期演奏会が行われました。 2016.11.17
 

2016年11月17日(水)しらかわホールにて、第39回定期演奏会が行われました。弦管打コースからは、黒住恭子さん(バスクラリネット)、村田幸菜さん(クラリネット)、岸舞子さん(フルート)、小笠原歌歩(オーボエ)、山崎力愛さん(サクソフォーン)、横山史奈さん(フルート)、二之湯明照(バストロンボーン)の選ばれた7名の学生が演奏しました。会場に詰めかけた観客からは盛大な拍手が送られました。

  定期演奏会を行いました。 2016.11.08
 

2016年11月8日(火)電気文化会館 ザ コンサートホールにて、室内楽の夕べを行いました。弦管打コースからは、フルートDUO、ピアノトリオ、弦楽四重奏、金管五重奏、トランペット六重奏、クラリネットなどのアンサンブルが出演いたしました。会場に詰めかけた観客からは盛大な拍手が送られました。

  名古屋芸術大学ウインドオーケストラ第35回定期演奏会を行いました。 2016.09.23
 

2016年9月23日(金)愛知県芸術劇場コンサートホールにて、名古屋芸術大学ウインドオーケストラ第35回定期演奏会が行われました。今年度も前半は竹内雅一教授指揮によるステージ、後半は本学客員教授ヤン・ヴァンデルロースト氏によるステージとなりました。前半のプログラムは全て邦人作品で(真島俊夫:前奏曲「アプローズ」、兼田敏:シンフォニックバンドのためのパッサカリア、久石譲:「千と千尋の神隠し」ハイライト<遠藤幸夫編曲>、広瀬勇人:バベルの塔)古いものから比較的新しいものまで、とてもバラエティーに富んだラインナップとなりました。後半はロースト氏の2作品を含む4曲(モートン・グールド:アメリカン・サリュート<フィリップ・J・ラング編曲>、ベンジャミン・ブリテン:オペラ「グロリアーナ」第2幕より「宮廷舞踏」<ジャン・バック編曲>、ヤン・ヴァン デル ロースト:クレデンティウム、オオサカン・ジュビリー)で、とても内容の濃いものとなりました。前半、後半共練習の成果を存分に発揮し、充実した演奏会となりました。

  「コンチェルトの夕べ」を行いました。 2016.07.14
 

2016年7月14日(木)しらかわホールにて、本学名誉教授古谷誠一指揮、名古屋芸術大学オーケストラでコンチェルトの夕べが行われました。今年度は4人の学生がオーディションで選ばれ、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番とグリークのピアノ協奏曲を演奏しました。まず最初にオーケストラだけでチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」が披露されました。その後、モーツァルトのピアノ協奏曲の1楽章を2年生の川松佳奈さんが、そして2・3楽章を同じく2年生の黒木七聖さんがそれぞれ演奏しました。休憩を挟み、グリークのピアノ協奏曲の1楽章を2年生の土屋宗太さんが、そして2・3楽章を3年生の井上優さんが演奏しました。4人ともとても堂々とした若々しい演奏で、会場に詰めかけた観客からは盛大な拍手が送られていました。

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